おいしい楽しい!食のポータルサイト netsuper.rakuten.co.jp
ヘルプページ サイトマップ 無料会員登録 メールマガジン お問い合わせ
Google検索 shokutaku.jp を検索 
食卓jpって? ネットスーパー 知る・楽しむ
会員ログイン
新規会員登録
ヘルプページ
初めての方はこちら
ネットスーパー
ネットスーパー紀ノ国屋
マルエツネットスーパー
楽天ネットスーパー 食卓.jp セミナーのご案内
ネットスーパーの裏側まで、
すべてを見せます。
詳細はこちら >>
あなたのお店でもネットスーパー始められます出店資料請求はこちら
資料請求はこちら >>
卓モニ。
ネットスーパー☆おうちごはん
プライバシーマーク
楽天キャッシュなら、
代引き手数料不要!
プライバシーマーク
個人情報保護方針
 
トップページ > ネットスーパー☆おうちごはん 記事一覧
毎日、笑顔で元気におうちごはんを作ってます!
ネットスーパー大好きママの“おいしい”ダイアリー
■ 曲りねぎ  

ネギがおいしい季節ですね。特に鍋にはネギが欠かせなくて、消費量がぐ~んと増えます。
IMG_2443.JPG
そして、今の時期はいろいろな種類のネギが登場します。中でも私が好きなのが、「曲がりねぎ」です。文字どおり白い軟白部分が曲がっているネギです。一般的には、まっすぐ立った「立ちネギ」が主流ですが、生産地の事情によって約30度の角度を付けて寝せて栽培されているのだそうです。曲がっていいると、その分なぜか軟白部分は柔らかく、甘味をもつようになるですって、知ってました?曲がっていると、あんまりよくない印象ですが、“曲がっている”ことがいい個性を生み出しているというわけです。
IMG_2446.JPG
私は、この曲がりねぎを本当にたっぷり千切りにしたのを使って、ベトナム風オムレツを作ります。ベトナムには行ったことがないのですが、ベトナム料理のカフェで食べたオムレツがとっても気に入って、曲がりねぎとのコラボレーションを思いつきました。
ベトナム風オムレツを作るポイントは、中身が見えるように包み込まないことと、卵はしっかり菜箸で白身を切るようにしてなめらかに溶きほぐし、万能こし器でこして、水溶き片栗粉を加えて混ぜること。片栗粉を混ぜると、卵が破れずきれいに焼き上がるのです。ついでに、オムレツにミントを添えたり、ナンプラを使ったちょっと甘めのたれを作ってかければ、ベトナム気分はアップです。

 2009年01月16日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 塊り主義  

今年も残すところ、5日足らずとなってきました。年末年始に向けて、お掃除やら、お買い物やら、お料理に忙しくなりますね。
私は、毎年必ず肉を塊りでいくつか買うことにしています。量の加減もできるし、なんと言っても塊り肉で作る料理は、ちょっぴり豪華になるので、急なお客様でもカッコよくお出しすることができます。
今年は、ローストビーフ用の和牛モモ肉のブロックと、黒豚バラ肉のブロックを買うことにしました。
IMG_3981.JPG
ローストビーフってなんか面倒くさそうですが、心配ご無用の簡単レシピをご紹介します。テレビで話題になったおネエMANSお勧めレシピです。
IMG_3982.JPG
1.牛モモ肉500gに塩・コショウをする。
2.フライパンにバター20gを溶かして、お肉の全部の面に焼き色(焦げ目がしっかりつく程度)をつけていく。
(※フライパンは、洗わずにそのまま置いておく)
3.しょうゆ大さじ2・トマトケチャップ大さじ3・酢 大さじ3・水大さじ2を合わせたタレを、取り出したお肉にかけて、なじませる。
4.それをタレごとラップをして、電子レンジ500Wで2分加熱。
一度取り出して、ラップをはずして、お肉をひっくり返して、もう一度、電子レンジ500Wで2分加熱。
5.お肉を取り出したら、アルミホイルで包み込んで、15分置いてから、包丁で薄くカットすれば完成。
6.お肉を冷ましている15分の間にソースを作る。
ソースは、2.で使ったフライパンに玉ねぎ、ニンニクを入れて炒め、塩・コショウを振り、酒を入れて、
お肉に絡めていた残りのタレを入れて、軽く煮込むだけ。最後に、残りのバター10gを入れる。

わずか30分足らずでできちゃいます。
0402080001.jpg
黒豚バラ肉のブロックは、おせちに飽きたら、なますで残った大根と一緒にことことと長時間に煮込みます。

お正月って、準備万端整えれば結構時間があるので、スローフードを作るチャンスです。

さあ~急いで、ネットスーパーに注文しなくっちゃ!!!

 2008年12月26日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ ナンセンスキッチン用品  

あれば便利!と思って思わず買ってしまうキッチン用品ってありませんかぁ~?

私は、テレビ通販とか、デパートなんかでやっている実演販売に、実はすごく“ヨ・ワ・イ”。
説明を聞いているうちに、どんどん納得してしまい、その場ではすっかりその気になってしまい、買ってしまうタイプなのです。
買ったは買ったで、使うことなくしまったままになってしまうものも多々我が家にはあるのです。

海外に出かけた時なんかも、スーパーマーケットや、キッチン用品のお店を見て歩けば、ついつい買ってしまうのが、こうしたたぐいの役に立ちそうで、実はあんまり役に立たない、でも意外に役に立つキッチン用品です。
ちょっと紹介します。
IMG_3469.JPG
ハワイのキッチン用品の店で見つけた、『KORNY』。
CORN HOLDERS とあるように、これでとうもろこしを両端から刺して、持ちやすくするものです。
別にこんなの使わなくても持てるじゃないと思いますよね。
でも、これ意外と役に立つのです。茹でたてのとうもろこしを、そのまま包丁で削ぎ切りにする時に、これを使うと手が熱くならなくてすむんです。
IMG_3472.JPG
シアトルのスーパーマーケットの野菜売り場で見つけた『LETTUCE KNIFE』。
レタス専用ナイフです。これが無くても手でちぎればなんの問題もないけれど。サンドイッチや、むきエビやカキのカクテルに、レタスを綺麗に千切りにしたい時に、ステンレスの包丁で切るには抵抗があるので、あれば何かと便利なのです。軽量なのでサクッサクッと切れるところがいいです。
IMG_3474.JPG
そして、香港のスーパーマーケットで見つけた、唇型のクリップ。
ちょっとグロテスクだけど、ちょうど口を開けた状態のところで留めるので、開封した乾物なんかの袋をはさむと意外に愛らしいのです。

どれも発想が面白いでしょ?

台所で働く主婦たちを、いかに楽に!そして楽しく!しようかと知恵をしぼるところは、どうも世界共通のようです。

いや~実にキッチン用品って奥が深いですね。

 2008年12月18日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 新感覚パン  

ネットスーパーでお買い物をする時、いつも新商品や話題商品コーナーを必ずチェックしています。
先日、マルエツネットスーパーで、面白そうでおいしそうなものを見つけたので、早速買って試してみました。
bolognya.JPG
ひとつは、「缶deボローニャ」 。京都発で名が知られているデニッシュ「ボローニャ」の非常食タイプです。
以前から非常食の缶入りパンは気になっていて、一度試してみたいと思っていたのですが、デニッシュタイプの缶入りということで、ますますそそられてしまい、メープル味を買ってみました。
bolognya2.JPG
缶をあけると、中には薄紙に包まれたパンがちんまり入っていました。
実は私、缶を開けたとたん、パンがふわ~と出てくるのではないかと想像していたので、ちょっとがっかり・・・。
注意深くつまみながらパンを缶から取り出して、電子レンジで温めました。
bolognya3.JPG
温めるとバターのいい香りがしてきて、少しパサついている感じはしますが、風味は十分残っていました。製法は通常のボローニャと同じで、最後に加圧加熱殺菌が加わっただけなのだそうです。デニッシュ特有のいくつもの層が重なるボリューム感は十分ありました。
非常食としてだけでなく、買い忘れたりの緊急時用にも常備しておきたいと思いました。
panda.JPG

そして、もうひとつが「サンドでパンだ」です。コンビニなどでよく見かけるヤマザキ ランチパックが手軽に自分で作れる、サンドイッチツールです。
eggsand.JPG
今回は卵サンドにしてみました。うっかりサンドウィッチ用のパンを使ってしまいましたが、普通の食パンで作れば、具材がはみ出さずにキッチリサンドできるのと、耳のところが上手にカットできるところが優れポイントになっているようです。
具材は、パンの中央にこんもりセットするのがいいみたいです。サンドしたパンを、この型を使って上からぐぐっと一押しすれば出来上がりです。お弁当などに持っていきやすいし、思い思いの具材をいろいろ挟んで楽しむこともできそう。パンダの絵もかわいいので、お子さんと遊び感覚で作ってもいいですね。

ネットスーパーが教えてくれた新感覚パンは、これまでのパンのイメージを広げてくれました。

 2008年12月11日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 旅先レシピPARTⅢ~スパムにぎり  

ハワイでポピュラーな食材ランチョンミート=SPAMは、ポークを缶詰にしたハムのようなソーセージのような食品です。スパムを使ったスパムにぎりは、その昔日系人が日本の食べ物が恋しくて、ハワイにある素材で作ったのが始まりらしく、今ではすっかりハワイのローカルフードになっています。ちなみに、ハワイ州は全米50州の中でもスパム消費量NO.1なのだそうです。
1008010001.jpg
日本に帰ってからも、スパムにぎりを自分で作ってみたいなと思っていたら、キッチン用品のお店で便利なものを見つけました。「SPAM SLICER」と「SPAM MAKER」です。
IMG_3637.JPG
「SPAM SLICER」は、スパムを1cmの厚さにカットする為のものです。包丁ではなかなか同じ厚さで切るのは難しいので、缶詰から出してそのまま乗せて切ることができるので便利です。「SPAM MAKER」は、ご飯を四角くにぎるのが簡単にでき、スパム以外の具材をはさんでいろいろな味わいのスパムにぎりを作ることもできるので便利です。ちょうど海苔の幅の大きさなので、海苔も包みやすい優れものです。
IMG_3638.JPG
1cmの厚さに切ったスパムは、フライパンでじっくり焼きます。スパムから油が出るので、オイルは不要です。焼きあがったら、醤油、酒、味醂、砂糖で作った照り焼きだれをからめます。海苔の上に「SPAM MAKER」の型をセットして、ご飯、スパム、ご飯、みじん切りにした沢庵、ご飯の順番にはさんでいきます。途中ご飯を入れる度に型で押していきます。型を取り外して海苔を巻きつければ出来上がりです。
IMG_3639.JPG
今回は沢庵を入れましたが、ふりかけご飯にしてみたり、卵焼きをはさんでボリュームアップしたり、キムチをはさんでピリ辛にしたり、ピクルスやチーズをはさんだりと、いろいろなバリエーションを楽しむことができます。
ハワイでも日本でも、お弁当や、ゴルフ、ビーチのお供づくりに大活躍です。

 2008年12月02日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 欠品チャンス  

ネットスーパーでお買いものをしていると、ごく稀にお店から電話がかかってくることがあります。
1010020006.jpg
この前も、
「いつもお買い上げいただきまして、ありがとうございます。本日ご注文いただきましたガルバンゾーなのですが、欠品しておりまして・・・
ひよこ豆の水煮缶でしたら、ご用意があるのですが・・・」
実は乾燥したものより、水煮缶がほしかったと思っていたところだったので、ラッキー!
「それでは、そちらでお願いいたします。」
kaldi_0011194392635.jpg
ネットスーパーは、わざわざ出かけて行かなくてもいいし、買ったものを運ばなくてもいいし、何時でも好きな時にお買いものできることが便利なところなのです。でも、時々お店から個人的にお電話をいただくと、なんだか嬉しい気持ちがするから不思議です。何にも話さないで一方通行でお買いものするだけじゃなくて、やっぱり時々は双方向のコミュニケーションがとりたいのかもしれませんね。そういう意味でいくと、欠品は、お店の人との会話の“チャンス”なのでした。
bulgaria yogurt.jpg
別の日には、
「いつもお買い上げいただきまして、ありがとうございます。本日ご注文いただきまして『明治ブルガリアヨーグルト』なのですが、あいにく品切れをしておりまして・・・代わりに『木次乳業 すこやかプレーンヨーグルト』はいかがでしょうか?」
今まで買ったことのないヨーグルトだったのですが、この機会に試してみようと思い、
「わかりました。それで結構です。」
1220010013.jpg
届いた『木次乳業 すこやかプレーンヨーグルト』は、かわいい赤ちゃんの絵が描かれたパッケージで、いかにもすこやかな感じがしました。食べてみると、とてもまろやかで、優しい味わいが体にとてもいい感じがしました。
木次乳業というのは、島根県雲南市の乳製品メーカーで、お取り寄せなんかでも人気の高いメーカーなのだそうです。そう言えば、「おいしゅうございます」で有名な食生活ジャーナリストの岸朝子さんの長寿お取り寄せにもノミネートされていました。
こんなこともなければ買うこともなかったので、そういう意味でいくと、欠品は出会いの“チャンス”だったとも言えるのです。

ネットスーパーでお買い物して欠品になることは、残念なことですが、欠品になることで“掘り出しもの商品を知る”チャンスにもなるところが、ネットスーパーの楽しみでもありますね。

 2008年11月28日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 砂漠の鍋料理  

寒くなればなるほど、鍋料理が食べたくなりますね。
最近はヘルシーな蒸し鍋が人気ですが、たまにはエスニック風にモロッコの蒸し鍋=タジン鍋なんかしてみるのも楽しいです。
IMG_3604.JPG
タジン鍋は、水の貴重な砂漠地方で進化した鍋です。背の高いふたの上部で、具材から蒸発した水蒸気が水になり再び具材に戻っていく構造になっています。その為、具材に含まれている水分を逃がさず調理ができるので、水無しで煮込みのできる不思議な鍋なのです。
台所で調理してそのまま食卓にもっていくのですが、のっぽな帽子のようなふたのおかげで、エスニックな気分を盛り上げてくれます。

子羊のよさそうな塊肉があったので、それを一口大に切って、小麦粉をまぶして焼き色がつく程度にフライパンで炒めて取り出しておきます。
同じフライパンで、玉ねぎ、にんにくを炒め、適当な大きなに切った赤ピーマンとトマトを加えます。タジン鍋にこれら炒めたものを入れ、クミン、シナモン、ナツメグ、さらに丁子やサフランを加えて、白ワインを注いで蓋をして、弱火でごく弱火でコトコト蒸し煮をします。その後ひよこまめを加え 汁加減を見て味を整え、更に30分ほど煮て、最後にレモン汁を絞りかければ、できあがりです。
IMG_3603.JPG
煮込んでいる間にスパイスのいいにおいがしてきて、乾燥したサハラ砂漠に暮らす人々の光景が目に浮かびます。お鍋ひとつで、行ったこともない国に連れていってもらえるのだから、お料理って楽しいです。
このお鍋なら、時間をかけずに蒸し野菜なんかも簡単にできますし、絵になる鍋なので、ホームパーティーなんかにも最適です。


 2008年11月23日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 片栗粉依存  

秋も深まり、寒さが身にしみる頃になると、いつもの白い粉への依存度が急に高まってきます。
その白い粉というのが、“片栗粉”です。
寒い時の温かい料理のとろりとした食感は、よりいっそう身体をポッカポッカにしてくれる気がします。
IMG_3602.JPG
暑い時には冷奴で大活躍したお豆腐も、寒くなると煮奴に変身!だし汁で煮た豆腐に、その残った煮汁に炒めた野菜をからめ、水溶き片栗粉であんかけにしたのをのせていただきます。夏とは違った豆腐の風味がとろりあんと一緒になって、これからの季節にはずせない一品です。
IMG_3601.JPG
我が家で人気の高い肉団子でも、片栗粉が大活躍!肉の量は少なめにして、細いの目に切った長いもと蓮根と一緒にお団子にする時も片栗粉はつなぎになってくれるし、水溶き片栗粉で仕上げた甘酢ソースをかければ、艶々団子の出来上がりです。
1010100020.jpg
旨みを封じ込める、熱を逃がさない、食感がよくなる。
片栗粉の特徴を上手にいかして、あったか料理のレパトリーを広げたいですね。

 2008年11月20日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ よろ昆布レシピ  

その家々に、我が家の味をつくる定番なものってありますよね。
醤油や味醂、酢なんかの調味料はいつも決まったのを常備してますし、
我が家の味づくりに大切な裏もの的なものも、結構お決まりのものってあるものです。
IMG_3610.JPG
我が家のそのひとつが、「佐藤海草 塩吹昆布 細」です。
おにぎりやお茶漬けに使うとおいしい昆布なのですが、いろいろな料理にも使ってみても、昆布の味が染みだして、いい味を演出してくれます。
IMG_3562.JPG
例えば、春雨とにんじんの炒め物の味付けの中心はこの塩昆布です。
さっとゆでた春雨と千切りにしたにんじんと春菊を、豚のひき肉と一緒に炒めるのですが、塩昆布を調味料代わりに使うと、単純な炒め物に旨みが加わっておいしくなるのです。
簡単なのだと、豆腐にネギやシソの葉、ミョウガの薬味に加えてこの塩昆布をトッピングすると、醤油いらずのおいしい冷奴になります。サラダに混ぜても、トマトなどとの相性もいいので、一味違ったサラダを楽しむことができます。
1010040054.jpg
ネットスーパーでは、お気に入りという機能があって、お気に入りリストから買うことも可能ですが、ブラウザーのお気に入り機能みたいに、自分で分類の名前がつけられて、自分なりに編集なんかができると、もっと便利になるのにな~なんていつも思っています。

 2008年11月14日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 白和えパワー  

白和えは、豆腐の甘味を堪能できる料理ですね。
1806010021.jpg
コンニャクや人参、インゲンとかと和えると、彩りも鮮やかなので、食卓に並べるだけで、見た目にももちろん、栄養価の高い副菜になるので、我が家では何かもう1品という時に登場します。
IMG_3259.JPG
お豆腐の水切りは、ラップをしないでレンジで3分チンして、布に取って水気を絞るのが、うまくいくポイントです。
和える材料によって、胡麻ペーストやマヨネーズをまぜることで、いろいろ味の白和えを作ることもできます。
IMG_3517.JPG
今の季節、甘くておいしいさつまいもと柿を使って、少しだけマヨネーズをまぜて、白和えを作りました。炒り胡麻と荒く砕いたミックスナッツをトッピングしてみたら、風味豊かなものになりました。

冬は鍋ものものなどお口アツアツメニューが増えますね。
「あつものに懲りてなますをふく」ではないですが、副菜に白和えがあると、適度にお口をさます役割もしてくれます。

 2008年10月29日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ サバサバだ、鯖、Ca va?  

今、鯖が一番美味しい時ですね。
saba.jpg
魚屋さんに行ったら、真鯖のおいしそうなのが並んでいたので、定番の鯖料理を作りました。
ひとつは、鯖の塩焼き。大根おろしとカボスを添えました。
saba1.jpg
いや~脂がのっていい感じです。私は、フライパンで皮目がじっくり焼いていきます。
焼きながら、焼き上がりが楽しみになってきます。
saba2.jpg
そして、もうひとつは鯖の味噌煮です。味噌がうまくからんで、いい具合に身の中に味噌味がしみ込めば、とろ~とした鯖の旨みが広がります。

鯖は1年中出回っていますが、秋になると縞目も鮮やかに脂がのり、旬を迎えるのだそうです。
鯖は、春から初夏にかけて産卵した後、たくさん餌を食べるので、丸々と太っておいしい「秋サバ」が誕生するわけです。

あんまりおいしくて、秋鯖料理はご飯も一緒にさくさく入ってしまいますので、自分の秋太りには要注意ですよ。

 2008年10月21日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 調味料のジャケ買い  

調味料を選ぶ時、どうしてますか?

見た目主義の横行する今、私は断然ラベルのデザインで選ぶビジュアル系です。

もちろんなるたけ、こだわりの商品を選びたいといつも思っているのですが、
説明を読んでも、なかなか違いもわからず・・・
価格が高いからって、いいものとも限らず・・・
それでもなんとか、納得する商品を買いたいと思って選びます。

そんな買い方で今気に入っているのが、
ひとつは、大木代吉本店の「こんにちはの料理酒」です。 
IMG_3513.JPG
全国・東北新種鑑評会で金賞を受賞した福島県西白河郡矢吹町の日本酒の酒蔵でつくられたこの料理酒は、奥行きのある味わいと優れた栄養素を兼ね備えた純米料理酒です。なんと言っても、この赤い鯛の絵柄がお気に入りで、煮物がおいしくできそうな気分になるから不思議です。
IMG_3514.JPG
もうひとつは、ヨコ井「真黒酢」 。
IMG_3515.JPG
国内では唯一の「中国伝承 玄米固体発酵」による黒酢だそうです。黒砂糖のような香りとコクが口の中いっぱいに広がります。
そして何より、力強い黒酢の字が魅力的です。黒の上に“真”がついたネーミングにも、商品の自信が感じられます。
IMG_3516.JPG
どちらもネットスーパー紀ノ国屋で見つけました。実際に手にできないで選ばなければならないだけに、商品のビジュアルは結構大事なポイントです。

 2008年10月15日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 初おはぎで株あがるぅ~  

もうだいぶ前になってしまいますが、お彼岸のお休みに、初めておはぎを作ってみました。
IMG_3492.JPG
きっかけは、やっぱりネットスーパー・・・・・
簡単な作り方が載っていたので、そのとおりにお買いものして、そのとおりに作ったら、なんと簡単にできちゃったのです。
昔はよく、お彼岸になると、祖母が作ってくれたものでしたが、自分で作れるとは到底思っていなかっただけに、私も家族も感激してしまいした。
IMG_3478.JPG
定番のあんのおはぎに、黒ゴマ、きな粉・・・もち米を炊いたら、ほんのちょっとのお砂糖とお水を加えて、
ご飯をつぶしながら混ぜると一段とおいしくなるみたいです。
遊びに来た姪っ子も大喜び、「また作ってね!」ってリクエストをもらってしまったので、
また次の連休にも作っちゃおうかな?って思っています。
今度は、もっと本格的に小豆からあんを作るところからやってみようと思っています。

全世界株安の今ですが、ネットスーパーのおかげで、私の株は上昇中です。

 2008年10月07日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 旅先レシピPARTⅡ~まぐろ  

「おいしくな~れ、おいしくな~れ」

ハワイの友人が台所に立って自分の為だけに作っていた料理・・・
それを密かに見ていた私・・・さっそくレシピを再現してみました。

刺身用のまぐろ赤身の柵を、そのまんま使います。外側にワサビペーストを塗りつけます。

え?こんなにワサビをつけて大丈夫?って思うかもしれませんが、
大丈夫です。]
IMG_2420.JPG
そこにパン粉をまぶします。
フライパンにオリーブオイルを多めに熱しって、十分高温になったところに、下ごしらえをしたまぐろを、色よく手早く炒め揚げします。
油を切って、切り分ければ、出来上がりです。
外側のサクサクが、中のレア状態のまろやかなまぐろの味を引き立てます。
「おいしくな~れ、おいしくな~れ」とつぶやいていた友人の言うとおりでした。
IMG_2501.jpg
ハワイは場所がらなのか、気がつくといろいろなまぐろ料理に出会うことができます。
まぐろのクレープ巻きや、豚のまぐろ巻き、まぐろの天ぷらなど・・・和洋折衷のパシフィック・リム料理は、
まぐろを思いがけない楽しい料理に変身させてくれます。


 2008年10月03日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ ネットスーパーに挑発されて・・・  

最近、食材のお買い物の約8割がネットスーパーです。
家に居ながらにしてお買い物ができるし、晩ご飯メニューに迷ったら、
お気に入りのレシピサイトを見ながらでもお買い物ができるので、
いつも楽しくお買い物ができています。
お買い物の時、決まってのぞいて見るのが、「新商品のご紹介」コーナー。
いつも買っているものばかりだと、マンネリ化してしまうので、
まずはこのコーナーでなんか面白いのないかな?って探してみるのです。
先日も、「生じゅんさい 特選」を見つけて思わず買ってしまいました。

zukkini1.JPG

じゅんさいって、私の中ではほとんど使ったことのない食材・・・
レシピサイトでチェックしたら、そんなに面倒じゃなくて、おいしいそうでした。
むしょうにじゅんさいを使ってみたくなってしまいました。

zukkini1.JPG


ゼリー状の透明な粘膜に覆われているじゅんさいは、独特のヌメリとツルツルした喉ごしなので、
夏の一品に最適です。蟹缶があったので、じゅんさいと甘酢で合え、きゅうりを添えました。
淡白な味とツルンとした舌触りが家族に受けて、大好評!
やったぁ~!家族の笑顔が嬉しいです。
いつもの食卓に新鮮な一品になりました。
IMG_3290.JPG
私をその気にさせてくれたネットスーパーに感謝です。

 2008年09月08日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 白より黒がおいしい~ぃ!  

「黒いもの」は身体にいいので必ず毎日食べるといい・・・と言われて、黒豆やらひじきを
食べるようにしたり・・・、
白より黒のほうがカラダにいいからって、白より黒糖を選んだり、白より黒ごまを選んだり、白より黒酢を選んだりと、結構黒を意識することが多いこの頃です。
zukkini1.JPG
特にひじきは、我が家の食卓に登場することの多い食材です。煮物はもちろん、レンコンやクレソンとサラダ仕立てにすると、目先も変わるので人気メニューになっています。
IMG_3260.jpg
黒酢も、我が家では定番です。餃子を食べる時は、しょうゆを使わず黒酢だけ、肉料理を煮込む時にも必ず使います。料理には頻繁に登場する黒酢も、“飲む”となると、体にいいとは知ってはいても、かなり抵抗がありました。
が、友人に進められて立ち寄った新橋にある「黒酢バー」の立ち飲みスタンドで飲んだ黒酢は、その抵抗感を一気に消してくれました。まろやかな味わいで、すっきりした飲み心地は、料理で使っている黒酢とはまったく別物で、また飲みたい~って思ってしまうほどのくせになる美味しさでした。
IMG_3290.JPG
マルエツネットスーパーで今、期間限定でそこの黒酢ドリンクが売っているので、ちょっと買いだめしよう~っと思っているところです。
黒いものを好んで食べたり飲んだりするブームは、さらに盛り上がっていきそうです。

 2008年08月28日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 旅先レシピ  

夏休みは、国内外、何かと海へ山へと出かける機会が増えてきますね。
旅先で楽しみなのは、やっぱり食べることではありませんか?
私は、旅先で食べるその土地ならではの料理や、思いもつかないアイデア料理に出会えることが、旅のいちばんの楽しみです。
そして、楽しい旅から帰ってきた後は、出会った料理を思い出しながら、いろいろ作ってみたりしています。
zukkini1.JPG
最近のヒットは、今が旬のズッキーニのカルパッチョ。
バリにある人気のイタリアンレストラン「トラットリア」(バリなのにイタリアンとは少々違和感がありますが、ここは連日連夜バリを訪れている欧米人で満席状態のお店なのです。)で食べた料理なのですが、さっぱりしていて、見た目もキレイだったので、記憶をたどりながら作ってみました。
IMG_2872.JPG
ズッキーニを生のまま、縦にピーラーで薄くスライスして、お皿にキレイに並べていきます。
オリーブオイル、レモン汁、すし酢、塩をまぜたものをかければできあがり・・・と思いきや、
再度お店にいって注文したら、肝心なものが抜けていました・・・トッピングに刻んだホワイトマッシュルーム~。
そんな記憶違いも旅のいい思い出です。
syogabutamaki.JPG
もうひとつバリの再現料理が豚の生姜巻き。バリで食べた時はレモングラスに巻かれていたのですが、甘酢につけた谷中生姜に巻いて作ってみました。
生姜と豚の相性はバッチリですし、目先が変わって、暑気払いにはもってこいの料理になりました。

旅先で出会った料理を再現すると、食べながら旅の思い出話しにも花が咲くので、2度楽しいです。

 2008年08月12日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ オクラ好き  

夏野菜の中でも特に、オクラが好きです。
独特のネバネバ感と、種のツブツブ感がお気に入りです。
外観はヒゲづらの親父みたいですが、輪切りにするとキュートな星形になるところも、料理を楽しくしてくれます。
IMG_3263.JPG
そんなわけで、ネットスーパーでお買い物をする時は必ずカートの中に入れています。
よく作るメニューをいくつかご紹介します。
IMG_3137.JPG
まずは超簡単メニューのオクラの豚巻き。豚肉の薄切りに塩胡椒したら、生のままオクラを巻きます。
串にさしてもいいし、そのままでもいいのですが、お皿に平らに並べて電子レンジで3分加熱したら、できあがり~ポン酢をかけても、おろし醤油を合わせてもおいしいです。
IMG_3143.JPG
オクラのネバネバサラダ。オクラを生のまま輪切りにしていくと、適度なネバネバ感が出てきます。
山芋の千切りとワカメと一緒のサラダ仕立ては、夏バテ防止にもいいみたいです。
IMG_3261.JPG
オクラのお味噌汁。お味噌汁のトッピングにそのまま使うと見た目もかわいいです。すりゴマをたっぷり入れて、香ばしく仕上げるのがコツ!

オクラはカレーとも相性がいいみたいで、暑い国出身のお野菜だけに、夏には欠かせない食材ですね。

 2008年08月08日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ ホットケーキ変身レシピ   

相次ぐ食品の値上げの影響で、手作り料理への回帰現象が起きているのだとか・・・
そういう中で、ホットケーキ粉を使ったメニューが食卓をにぎわし始めているそうです。

確かにわが家でもホットケーキ粉を使うことが増えてきています。
マルエツネットスーパーで買ったSHOWA「ケーキのようなホットケーキミックス」の
サイトをみたら、結構おいしそうなレシピがあったので、いろいろ作ってみました。
cake1.JPG

子供から大人まで予想外に「おいしい!」と好評だったのが、「バナナメイプルケーキ」です。
バナナ1本をつぶして、そこにプレーンヨーグルトと
メイプルシロップや卵を入れて混ぜ合わせたところに、
ホットケーキミックスを入れ、
くるみも加えてパウンドケーキみたいに焼きました。

バナナとメイプルシロップの甘さと、ヨーグルトのさわやかさで、しっとりとしたケーキになって、あっと言う間にみんなに食べられてしまいました。失敗なく作れるところが、ホットケーキ粉を使うことのいいところです。

cake2.JPG
休日のブランチにおすすめなのが、「ソーセージパンケーキ」です。パティシエのレシピらしく、
ちょっと洒落た大人のブランチになります。
ふつうにホットケーキを作るように材料を合わせたら、そこにカレー粉を加えます。結構多めに入れてもいい感じです。温めたフライパンにホットケーキの生地をまる~く広げたら、そこに適当な大きさに切ったソーセージを乗せて焼くだけです。
アメリカンドックのパンケーキ版みたいな味わいで、カレー粉がいい具合にケーキの甘さを押さえてくれるので、とってもおいしいです。
アメリカンコーヒーと、サラダを添えれば、ホテル並のブランチかも・・・

ホットケーキミックスで、蒸しパンや肉まんなんかも作れるらしく、工夫を重ねている主婦たちのレシピが、レシピの投稿サイトにはいっぱい集まっています。
そんなレシピサイトをチェックしながら、いろいろ手作りを試めすのも楽しそうですね。
夏休みにおうちでゴロゴロしている子供たちに声をかけて、是非一緒に作ってみてください。

 2008年08月01日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 夏の夜の、土鍋で鮎ご飯  

夏の暑さが重くのしかかってくる感じの今日この頃です。
毎日の食事の支度も、だら~とした気分になってしまいますね。
そんな気分を晴らすのに、時々庭やテラスで食事をすることを企てます。
昼間の暑さも、夜になれば少しは和らいでくるし、とっぷり暮れる前から食事をし始めるのも、なかなかいい気分です。外で食べるならバーベキューが定番ですが、今回をちょっと目先を変えて「土鍋で鮎ご飯」にしてみました。
ayu.JPG
鮎は、「川魚の王様」と呼ばれるように、川の魚の中でも、美しい姿、芳しい香り、身の美味しさで尊ばれているお魚です。
IMG_3063.JPG
鮎のぬめりを洗い落としたら、さっと塩焼きにして、新茶に浸したお米の上に姿のままのっけて、土鍋で一緒に炊き込みました。そして、十分蒸らしたら土鍋のまま食卓へ・・・
土鍋の蓋を開けると、ふわ~と炊きたて香りが広がって、食卓を囲む家族の顔が一斉にほころびます。
香ばしく焼いた皮目に、甘味とほのかな苦味を残す柔らかな身が、緑茶で炊いたご飯とちょうどいい具合になって、本当においしく出来上がりました。
IMG_3064.JPG
冬瓜と生湯葉の冷たい煮物を添えて、まさに夏の膳づくしとなりました。
手間いらずなのに、ちょっとしたお料理屋にいる気分が味わえました。

 2008年07月23日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ アジア~ンな和食  

暑くなってくると、エスニックな調味料を使いたくなってきます。
pakchi2.jpg
和食を作っていても、仕上げにナンプラーをタラリとかけてみたり、煮物にコチジャンを混ぜてみたり、お刺身やサラダのトッピングにパクチーを使ってみたり・・・
自分の中にあるアジアンな血が目覚め、国境を越えて、気温に反応して、求めてしまう感じです。
最近はエスニックな食材が簡単に手に入るようになりましたし、和食との意外な取り合わせがおいしかったりするようにもなってきています。
ちなみに今夜は、1日2万アクセスの超人気レシピブログ、私も時々使っているお気に入りの「母ちゃんちのご飯」レシピから“奇跡のトマト”にパクチーをトッピング、白身魚のわかめ蒸しはナンプラー風味仕上げにしました。
IMG_2936.JPG
IMG_2938.JPG
日本の食卓って、本当に季節感がありますよね。食べながら旬を満喫、季節の先取り、名残りの味まで、バラエティーにとんだ食卓を、いつも楽しみたいです。

 2008年07月08日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ キタ━(゚∀゚)━!!!!マンゴーの季節♪  

今年も国産マンゴのおいしい季節がやってきました♪
値段は大いに気になりますが、それでもやっぱり・・・ネットスーパーだとついつい買い物カゴに入れてしまいます。
0218020014.jpg
南国・宮崎のお日様で作られた甘い香りと、たっぷりの果汁が、口の中でとろけるように広がって、完熟マンゴーの幸せがふわ~っと伝わってきます。
そして芳醇な香りだけでなく、ビタミン、鉄分、食物繊維をたっぷり含んだマンゴーは、美容や健康にもいいので、旬な今、毎日でも食べたいくらいです!
mango.JPG
この時期は、フレッシュなマンゴーだけでなく、ゼリーやプリン、ムースなどのマンゴーを使ったスイーツも気になりますね。マルエツネットスーパーで、トロピカルな香りいっぱいのマンゴージャムをみつけました。
IMG_3062.JPG
FOODeXのオールフルーツジャムは、砂糖を使用せず、果汁と果肉のみで仕上げられているので、
甘さ控えめなところがお気に入りです。FOODeXマンゴージャムは、インド産アルファンソマンゴーとメキシコ産アップルマンゴーがつかわれていますが、マンゴーの甘い香りが十分です。
焼きたてのトーストにつけて食べるのがいちばんですが、料理やお菓子作りにも使えそうです。
マンゴ好きの方は、無くならないうちに、ぜひ試してみてください。

 2008年06月13日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 【番外編】チャンプル=混ぜる派  

ゴールデンウィークに、インドネシア方面に遊びに行っていました。
遊びに行っていたのに、料理もちょこちょこ作っておうちごはんをしていました。
IMG_2778.JPG
インドネシアのごはん料理では、「ナシゴレン」が有名ですよね。
私もインドネシアに行くと何度か食べますし、日本でも“ナシゴレンの素”なる便利なものを使って、いつものチャーハンをナシゴレンに変身させたりしています。
ところが、今回はすっかり「ナシチャンプル」に夢中になってしまいました。「チャンプル」と言うのは、インドネシア語で“混ぜる”を意味します。ワンプレートに、ご飯や野菜、肉か魚を使かったおかずが全部のってきて、食べる時にスプーンとフォークを使って上手に混ぜ合わせて食べるのです。
IMG_2760.JPG
“混ぜる”にいささか日本人としては抵抗があったりしますが、これがとってもおいしいのです。
メインになるおかずもさまざまあるので、今日はチャンプル、明日もチャンプル、明後日もチャンプルでいけそうです。
IMG_2992.JPG
そして、これに欠かせないのが、辛味スパイスのサンバルという調味料です。
これを一緒にチャンプルして、チャンプルを楽しむ、楽々ごはんにすっかりとりこになってしまいました。
3-mazesoba00.jpg




ところで、最近「まぜそば」なるものが流行っているそうですね。
3-mazesoba01.jpg
明星食品が今年3月に発売したカップ麺「明星 美味しさ新発見 まぜそば」が、口コミなどもあって、好調な売れ行きを見せているんだそうです。さらに、5月には日清食品が「ガテン系まぜそば」を発売して、 カップ麺でも“混ぜる”は楽しく食べるキーワードになりそうです。

 2008年05月30日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 旬巻き  

春巻きって、中国料理のメニューと思っていましたが、ふと思いついて先日、ふき・うるい・スプラウトをさっと湯がいて、春巻きの皮で包んで揚げてみました。
shunmaki2.JPG
春野菜の風味を残しつつ揚げた春巻きのこおばしさが加わって、これまでの春巻きとは違う、文字通りの春を巻き込んだ“春巻き”が出来上がりました。
そして、これにはヘルシーな豆腐のマヨネーズがグッドマッチングゥ~でした。
shunmaki4.JPG
春ばかりでなく、これから出回る夏の野菜も、あるいは秋になったらきのこ達でも、おいしい春巻き=“旬巻き”ができそうです。

思いついて試めしに作った料理がおいしいと、みんなにたべてもらいたくなる程、本当に嬉しいことですね。

こんなのおいしいよ!!ってみつけたら、是非教えてください。

 2008年05月13日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 気持ちいい、朝カレー  

「忙しい朝にいいのよ!」と某マダムに勧められるままに、ネットスーパー紀ノ国屋で「紀ノ国屋 特製ビーフカレー(中辛) 」を買って、試してみました「朝カレー」。
最初は朝からカレー?ってかなり抵抗があったのですが、食べてみたらかなりのビックリ!そしてナットク!でした。
curry1.jpg
ごはんは雑穀ごはんにして、電子レンジで温めたカレーをかけるだけ・・・忙しい朝には本当に最適なごはんです。
そして、カレーを一口食べた途端、脳内血管がみるみる覚醒していくのがわかりました。カレーの具が溶け込んだ、スープに近いカレーなのですが、適度な辛さも手伝って、脳にしっかりスイッチが入った感じでした。おかげで食べた後は、朝のかたづけ、家の中のこと、お仕事も、“やる気モード”でサクサクすることができました。
curry2.jpg
朝カレーと言えば、メジャーリーグで活躍するイチロー選手が有名ですね。イチロー選手は朝食と昼食を兼ねて、毎日カレーライスを食べているのだそうです。メジャーに移籍してからずっと続けている習慣で、イチロー選手のパワーの源が朝カレーなのが、今回はよくわかりました。

カレーのスパイスにはさまざまな種類があり、市販のカレールウでも15~30種類のスパイスが使われているらしく、ほとんどのスパイスが脳や体の交感神経を刺激する働きを持っているので、脳の中の「情報処理」能力が活発になるのだそうです。トマトや、ブロッコリーやほうれん草などのゆで野菜なんかをトッピングすれば、栄養バランスもよくなって、彩もきれいなので、ますますパワーアップします。

毎日はきついけれど、たまの朝カレーは、おすすめです。朝カレーの刺激を体感してみてください。

 2008年04月17日 コメント(2) トラックバック(0) 
■ 名残り桜  

菜種梅雨を思わせる雨が続いて、桜もすっかり葉桜に変身してしまいましたが、
お花見はされましたか?
春がめぐってくる度に、桜への気持ちが強くなるのは、年齢のせいでしょうか?
sakuragohan.JPG
ネットスーパーで見つけた、浅田屋「さくら御飯の素」は、桜が咲く前も、散ってしまっても、時々炊いて、桜を楽しみました。ほんのりと桜色に炊き上がる彩り御飯なので、気分も桜色にしてくれるのです。
sakuraduke.JPG
あと欠かせないのは、「桜花漬」です。そう、おめでたい時に桜湯といって、熱い白湯に1・2片入れる桜の塩漬けです。私は料理にもよく使います。パスタやサラダに使うえば塩気が調味料がわりになりますし、和えものなどのトッピングに使うと、桜がみょうに料理に映えるのです。
sakurapasta.JPG
春キャベツがおいしくなってきたので、しらすと一緒にパスタにしました。パスタが茹であがる直前にざく切りにしたキャベツも一緒に茹で、ペペロンチーニを作る要領でオリーブオイルで炒め合わせたら、桜の塩漬けとしらすを加えれば、できあがりです。

名残り桜のおうちごはんになりました。春先のパスタにぴったりでしょ?
是非お試しあれ~♪


 2008年04月10日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ フキ♪ふき♪づくし  

ふきは、日本原産の野菜のひとつで、独特のほろ苦い味が特徴の春の野菜です。
繊維が固いので、煮物にしたり、佃煮や砂糖漬けなど保存食に使われるイメージが強いですが、
意外といろいろな料理が作れる、楽しい食材でもあるのです。
fukifuki.JPG
ふきは下ごしらえが少々めんどうですね。鍋に入る長さに切ったら、かるく塩をふり、まな板の上で転がしながらこすってから、沸騰したお湯でゆで、氷水にとって冷まして、両端から皮・すじをむいていきます。
ネットスーパーでお買い物すると、買い物に行かない分、余裕ができるので、こうした下ごしらえもめげずにできるのが、嬉しいところです。
fukisarada.JPG
ふきに、ひじきとツナを加えてサラダを作ってみました。
マヨネーズを使ったドレッシングで和えるので、苦味が苦手な子供とも、一緒に春の味を楽しめそうです。
fukipasta.JPG
そして、ふきの若い花芽である“ふきのとう”も、さっと茹でてみじん切りして、パスタにしてみました。
アンチョビフィレを加えて、ふきのとうのほろ苦さとアンチョビフィレの塩味と、バターの風味が、
リングイネにからんで、日本の春の山菜にボーノボーノでした。

 2008年03月25日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 【番外編】バナナ物語  

また、わけあってハワイからのおうちご飯です。
今回は、おなじみのバナナです。
downtoearth.JPG
バナナは、ハワイの暮らしに古くから深く根づいているので、いろいろとまつわる話があるみたいです。
ちなみに、バナナの夢を見たり、バナナを運んでいる人に会ったり、バナナを持って釣りに行くことは、BAD LUCKと言われています。
また、かなり最近まで女性がバナナを食べることはタブーとされていたんだそうです。
それなのに、ハワイの多くの家庭で、おふくろの味的な存在となっているのも、やっぱりバナナで作るバナナブレッドなのが不思議なところです。
yellowbanana.JPG
私達が通常日本で食べているバナナは、ハワイでは「イエローバナナ」という種類のもので、かなり青くても1日放置しておけば黄色くなってきて、甘みがあっておいしいです。
applebanana.JPG
それから、日本のモンキーバナナに似た「アップルバナナ」は、ハワイ特有のもので、形は小さいけれど、すっぱみのある、非常に味わいのあるバナナです。
青くてすっぱみが強いバナナは、料理によく使われるみたいです。バーベキューの時に肉と一緒に焼いたり、バターで炒めて、肉料理の付け合せにしてみたり・・・私もマネして、青いバナナを輪切りにしてバターで炒めてみました。
bananasoter.JPG
すっぱみがほどよく残って、バター風味の甘みも広がって、想像しているよりおいしいものでした。食物繊維が豊富なので、肉料理には適していると言えます。

スーパーの店頭でも、そろそろバナナが多く並ぶようになり、特に台湾バナナが登場する時期です。
そのまま食べるだけでなく、料理に使ってみるのも、おいしい食べ方としておすすめです。

 2008年03月12日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 春野菜はフリッターで  

そろそろ春の気配を感じるようになりました。
菜の花をはじめ、スーパーの野菜コーナーでも春のお野菜が、春を待ちきれずに並びはじめました。
haruvegi1.JPG
昔から「春は苦いものを食べよ。」と言われてきたように、春野菜は苦いものが多いですね。
中でも、ふきのとう、ウド、タラの芽、芹と言った野草・山菜の類は苦みが強く、
その苦味は冬の寒さの中で植物が備えたビタミン、ミネラルによるものなのだそうです。
また独特の香りには、精神を安定させる働きもあるようです。
fukinotou.JPG
ふきのとう、タラの芽とこごみが手にはいったので、フリッターにしてみました。
フリッターの衣は、最初に卵白を固く泡立ててメレンゲを作ることがコツです。
そして、小麦粉に卵黄、さらににベーキングパウダーを加えてもいいし、ちなみに私は水のかわりにビールを入れます。
カレー粉なんかを入れてもいいですね。メレンゲに混ぜた小麦粉をさくっと合わせれば衣のできあがりです。
あまったビールを飲みながら、揚げたてをつまみ食いをできるのは、作り手の特権ですね。
haruvegi2.JPG
ふわふわしたフリッターの衣と一緒に、春野菜の苦味と香りがふんわりと口の中に広がって、
寒さに耐えてきた体が喜んでいる気がしました。レモンと塩を軽く振ってもいいですが、香り豊かなバジルのソースもとてもよく合いますよ。

開ききらないつぼみのような形のふきのとう、音符の形をしたこごみ、王冠の形に似ているたらの芽、
春が食卓からやってきました。

 2008年02月27日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 簡単!パイ料理  

バレンタインには、チョコレートを誰かにあげましたか?
今年私は、簡単チョコパイを作りました。choco.JPG
ドルファンの「タブレット ミルクマサラ」という板チョコを割って、パイ生地に包んで焼いただけの本当に簡単なものでしたが、そのわりにはとってもおいしくって大好評。私も一緒に食べながら幸せ気分になれました。
chocopie.JPG


「タブレット ミルクマサラ」は、スパイシーでエキゾチックな味がするので、パイに焼くとちょっと風変わりな、コーヒーにもワインにも合う大人のお菓子になるのです。
piesheate.JPG
冷凍のパイシートを、我が家では特別な時だけでなく、いつも欠かさないようにしています。
パンをきらしてしまった時とか、残り物料理の目先を変えるのにも、パイシートは大変重宝します。
パイシートさえあれば、中に入れる具を用意して、オーブンに入れるだけなので、実はとても簡単。余裕でゴージャス料理ができあがるので、やりがいもあるのです。
kisshe.JPG


新鮮なほうれん草をたっぷり食べたくなって、パイシートを使ってキッシュを焼きました。
焼きあがるまで好きな音楽でも聴いて、焼きあがるころになると、オーブンからいい匂いがしてきて・・・
休日のブランチなんかにもおすすめですね。

紀ノ国屋 パイシート角型 は、ネットスーパー紀ノ国屋で買えます。

 2008年02月23日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ やっぱり餃子が食べた~い  

中毒事件の発覚で中国製冷凍ギョーザが敬遠される中、すっかり肩身が狭くなってしまっている「餃子」を、やっぱり食べたくなって作りました。
gyoza1.JPG
聞くところによると、皮や国内産具材の売上が伸びている店もあるのだとか・・・、思うところみんな一緒ですね。
運悪くネットスーパーでも餃子の皮が売り切れ、しょうがなく近くのスーパーまで、餃子の皮だけを買いに走りました。(笑)こんな時もあるんですね。

gyoza2.JPG
本当なら皮から作る方がいいとは思うのですが、いつも私が作るのは市販の皮で、具材は肉よりも野菜が多めです。
餃子の皮に具材を包むのは結構手間ですが、子供と一緒にやってもいいし、いろいろ考え事をしながらやるのもなかなか楽しいものです。
お正月に北京に行った時、レストランで出されたのは水餃子で、ガイドさんが「日本では餃子は焼くと思いますが、中国はゆでる水餃子を食べて、翌日に残った餃子を焼いて食べます。」って説明していました。そんなことを思い出して、焼き餃子と水餃子の2種類作ってみました。

gyoza3.JPG
餃子の「餃」という字は、食べ物で(人が)交わると書くからでしょうか、中国では家族がみんなで粉を練り、皮をのばし、具を包み、最後に母が調理する餃子の時間は、家族がひとつになる時なんだそうです。
家族団らんのイメージと重なり合う餃子が、早く「毒」なんて呼ばれないですむようになってほしいものです。

 2008年02月13日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 簡単!ピクルス  

中途半端に野菜を余らせてしまう時って、どうされてます?
私は、ピクルスにしちゃうことが多いです。
amariyasai.JPG
特にセロリが残ってしまった時なんかは、“ピクルスの作りどき”・・・なのです。
ピクルスってなんだか手間がかかりそうですが、
友人から教えてもらったレシピだと、気軽に作れてしまいます。
kariflower&ceroli.JPG
先日余らしてしまったのは、カリフラワーとセロリ。
これらを全て斜め薄切りにします。
耐熱ボールに水を1カップ、すし酢が半カップ、塩を小さじ1/2を入れて混ぜたところで、味見をしてみます。
tsukeawase.JPG
物足りなかったら酢や砂糖を加えて味を調え、ドライバジルとローリエの葉を一枚入れて、ピクルス液を作ります。
このピクルス液にあらかじめ切っておいた野菜を漬けて、電子レンジで4分加熱してさましたらできあがりです。
アッと言う間できたピクルスを、その日は肉料理の付け合せに使いました。
ceroli&paplica.JPG
またこの前は、セロリにパプリカが残ってしまったので、同じ要領で作って、ホタテのソテー入りサラダに混ぜてみたり、翌日はピクルス入りタマゴサンドにしてみたりしました。
hotatesarada.JPGtamagosand.JPG





 いろいろな料理、特に酸っぱい味付けの料理にピクルスを使ってみると、さらに味が豊かになって、
彩りもきれいになります。
こんな簡単なピクルスづくり・・・おすすめです。

 2008年02月09日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 駅弁ディナー  

週末マルエツネットスーパーで「名物弁当と名産寿司まつり」をやっていて、前から食べてみたいな~と思っていた「摩周の豚丼」があったので、行った気持ちになって、早速買ってみました。
butadon1.JPG
「摩周の豚丼」は、某デパートで開催された駅弁大会に出店した際に、森駅のいかめしに次いで2番目の売り上げを記録した人気のお弁当です。
butadon2.JPG
特製ダレに絡めた豚ロース肉4枚が、十穀米がブレンドされたご飯の上に乗っていて、炭火焼きの風味がきいてこおばしく、柔らかく、なかなかおいしいお肉でした。
脇に添えられた、山くらげ漬とみそ漬けたくあん、紅しょうがはちょっとチープな感じでしたが、かえってそれが駅弁らしく。
さらにその横にあった緑色の玉は、阿寒湖に生息するマリモを模して作られた、「まりも羊羹」なるものでした。
小さな球形のゴム風船の中に羊羹が詰められていて、楊枝でゴムを突き刺して、ゴムをツルンと剥いて食べて、阿寒の名産品も一緒に味わえたので、擬似旅気分を一層盛り上げることができました。
tabitv.JPG
私は、旅に行った気持ちになる為に、この駅弁をテレビの旅番組をゆっくり見ながら味わってみました。
タレント夫婦が雪国の温泉にでかけた光景をみていると、今度はぜひ回りの景色の動く客席で食べたいな~と思いました。

マルエツネットスーパーでは、たびたび土日限定で、「名物弁当と名産寿司まつり」をやっているようなので、時々チェックしてみてね。

 2008年01月30日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 語呂合わせにあやかって、イ~ヨカン!  

受験シーズン到来で、語呂合わせの験担ぎものがいっぱい出回っていますね。
我が家は、すっかり受験には縁がなくなってしまっているのですが、語呂合わせにつられて、コンビ二やネットスーパーでお買い物をしてしまいました。
kitkat.JPG
コンビ二では、受験生に人気の「験担ぎ商品」を集めた専用コーナーが設置されていて、そこで買ってみたのが、キットカットの「ラッキーリトル」。サクラ色の袋の中に入っているピンク色と白色のリトルなキットカットの数で、ラッキー度を占うことができるのです。
luckylittle.JPG
早速中身を数えて、キットカットのサイトでチェックしてみました。ピンク色が7個に、白色が12個・・・

「ピンクのラッキー7。
シアワセの予感。」

・・・ですって!いいじゃないですかぁ~。受験生ならずもハッピーにしてくれました。
iyokan.JPG
マルエツネットスーパーでも、受験生応援コーナーがありました。その中のゲン担ぎ商品でみつけたのが、なんと伊予柑。
伊予柑は、「良い予感」なんだそうです。
そう言われると、普通の伊予柑がステキに見えちゃって・・・(笑)
このところ毎朝、伊予柑を食べています。
koara.JPG
ちなみに「コアラのマーチ」は、コアラが寝ている時も木から落ちないことから、受験生の間では「願掛け菓子」として話題になっているみたいです。運がよければ、まゆげ有りのコアラもいるそうなので、今度は運だめしに買ってみようかしら?

すっかり合格祈願にあやかって、幸せ祈願をしてしまっていますが、それにしても受験生を応援する日本のいい“商習慣”ですね。

ゲン担ぎ商品は、マルエツネットスーパーで1月31日まで買うことができます。

 2008年01月23日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 体が和む~朝かゆ寺弁!  

無病息災を願って、七草粥は召し上がりましたか?
体調が悪い時に限らず、むしょうにお粥が食べたくなる時ってありませんか?
nanakusa.JPG
私は、ちょっと食べ過ぎたり、飲みすぎたりした翌朝や、なんかほっこりしたい夜なんかに、お粥が食べたくなります。
シンプルな白粥を作って、釜揚げしらすやちりめんじゃこを散らしたり、梅干を入れたりして、ひとくちひとくちをいつもよりゆっくり自分の口に運ぶことで、自分の体を労わっているな!って気分になれるところが好きです。
teraben1.JPG
ネットスーパー紀ノ国屋でも、「永平寺 朝かゆ弁当」という面白いお粥をみつけました。
teraben2.JPG
一人分が入っている箱の中には、小さいカップにはいった白粥に、梅干、胡麻豆腐に座禅煮がおかずパックで一緒に入っています。
いかにも禅寺でいただくお粥ってかんじでしょ?
禅寺で受け継がれた技法で作られた白粥は優しい感じで、薄味のおかずも、とてもおいしかったです。





道元禅師曰く、「粥には十の功徳がある。」のだそうで、
   一、血色を良くする
   二、力を得る
   三、寿命を延ばす
   四、苦痛がない
   五、言葉がはっきりする
   六、胸のつかえが治る
   七、風邪が治る
   八、空腹が癒える
   九、のどの渇きが消える
   十、大小便の通じが良くなる
永平寺の修行僧は、毎朝この粥食べることで、仏道修行に励むことができるのですね。

駅で人気の駅弁や、空港で買える空弁、そして最近は高速のサービスエリアでも売ってる速弁なんかが
話題になっていますが、禅寺発のこんな風変わりな「寺弁」も、素敵な味わいです。

ネットスーパー紀ノ国屋・青山店(配達エリア)で「永平寺 朝かゆ弁当」が買えます。

 2008年01月17日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ セレブ?な赤い手袋  

ネイルサロンで「手がスゴク乾燥しています。」って言われて以来、キッチンに限らず、
水仕事にはゴム手袋が欠かせません。
IMG_2128.JPG
私のお気に入りは、『マリーゴールド』の赤いゴム手袋です。
いろいろ試してみたのですが、これが一番使いやすいです!
IMG_2267.JPG
世界100カ国以上で愛されているイギリス生まれのこの手袋の正確な名称は、「マリーゴールド フィットネス」。
手の形にしっくり馴染む立体的なフォルムがあって、薄手なのではめた時には抜群のフィット感があります。また、袖口から手首部分に特殊なギャザーがはいっているのでズレないし、袖口のカーリング加工のおかげで、めくれることがありません。しかも、スリップ加工で洗剤でツルッと滑っちゃう心配もないのです。
IMG_2265.JPG
色は、明るい赤のみです。
ピンクやブルーのポリバケツ色のゴム手袋って、なんかテンションが下がってしまう感じですが、
この手袋の赤い色はキッチンにはえて、家事を楽しい気分にしてくれるのが、何より嬉しいです。

聞けば、女優さんや有名料理研究家も愛用しているのだとか・・・口コミなどでロングセラーなのも納得で~す。冬場の水仕事は、女性の手には大敵・・・潤いを保つ為に赤い手袋は大活躍です。
「マリーゴールド フィットネス」は、ネットスーパー紀ノ国屋でも買えるので安心です。

 2008年01月07日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ ローストチキン3変化  

ローストチキンと言えば、クリスマス料理と思われがちですが、お惣菜としても意外な活躍をしてくれます。
IMG_2094.JPG
お料理を作るの今日はしんどいなあ~って思う時や、遅くなるから手抜きになっちゃうなあ~なんていう時は、出来合いのお惣菜って本当に便利ですよね。
そんな時に私は、ローストチキン(1羽)を選択します。
ネットスーパー紀ノ国屋でも、ちゃんとローストチキン(和風)1羽があって、クリスマスだけでなくいつでも買うことができます。
chikin.JPG
まずはそのままを切り分けて、骨付きのところがお皿に盛りつけられると、立派なディナーになります。
chikin2.JPG
切り分けられた後残ったら、おいしい身の部分を適当な大きさに手で裂いていきます。これは、サラダに入れてもいいし、翌日の朝食や昼食用のサンドイッチに使ってもいいです。
IMG_2129.JPG
身を全て取られてしまって骨だけになってしまっても、捨ててはいけません。いいスープが出るのです。
水を入れたお鍋の中にそれを投入して煮ながら、いい具合にスープが出てきたら、骨を引き上げて、好みに味付ければ、おいしいスープの出来上がり!今回はトマトを入れて、最後に溶き卵を入れました。

骨までしっかり食べきると、ローストチキン1羽で、最後まできちんと食べられた達成感も味わえて、スピード惣菜がスローフードに変身する醍醐味も味わうことができるのです。

ローストチキンは、ネットスーパー紀ノ国屋青山店で買うことができます。

 2007年12月22日 コメント(1) トラックバック(0) 
■ 【番外編2】ファーマーズマーケット  

地産地消を心がける人は、ハワイにも多いみたいで、
日常的にファーマーズマーケット(産直販売)が開かれています。
IMG_1579.jpg
オアフ島はもちろん、ネイバーアイランドからファーマー達が自慢の品を持ち寄る大規模なものから、
地元の農家が数件、ショッピングモールの駐車場や大学構内で開く小規模なものまで・・・
あふれるほどの自然から生み出される、骨太な素材を求めて、どこも多くの人が集まって大盛況です。
IMG_20311_1.jpg
スーパーマーケットにも、新鮮なお野菜は並んでいるのですが、よく産地を見ると、カリフォルニアだったりメキシコだったり、海を渡ってくるものが多いのです。
IMG_2030_1.jpg
ファーマーズマーケットでは、当然ながらすべてのものがローカルで、元気な野菜や果物を見ているだけで、満ち足りた気分になれるから・・・不思議です。



中でも、ダイヤモンドヘッドの麓の広場で毎週土曜日の早朝に開かれる「KCCファーマーズマーケット」では、いつも行列のできるファームがあります。
IMG_1582.jpg
ハワイのオーガニック野菜のパイオニア「Nalo Farms」です。
ハワイのレストランやカフェで「Nalo Green」を使っているという表示があると、素材に気を使っているところだなと、地元の人なら誰でもが認識できるのだそうです。
ギリギリまで土の中にいるから、新鮮でピンピンしたものが手に入れらるところが、ファーマーズマーケットの魅力です。
IMG_2074.jpg
1個2ドルもしない食べごろなパパイヤと、ハワイの気温の低いマノア渓谷が主要産地だったことからマノアの名で親しまれている、マノアレタスを見つけて買ってきました。
IMG_2015.jpg
マノアレタスは、レタスとサラダ菜をかけ合わせたような食感で、新鮮なうちにサラダにして食べました。
IMG_2016.jpg


今度は、普段目にすることのないハワイならではのご当地野菜も試してみたいです。

 2007年12月07日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 【番外編】庭のアボカド  

突然ですが、わけあってハワイからのおうちごはんです♪
IMG_1996.jpg
滞在している家の庭には、今アボカドがたわわに実っています。
気がつくと、その脇にはブレッドフルーツ(別名:パンの実)、その先にはパパイヤ、その下にはタロイモ、
家の裏には、グレープフルーツといちじくが・・・
ほとんど年中(?)何か実っているとかで、
なんともおいしそうな庭です。
IMG_2070.jpg
木(気)になるアボカドをもぎ取りました。日本で見慣れたアボカドとは違って、2~3倍の大きさがあって、
鮮やかな緑色の皮の表面がツルっとしています。
熟すとドスッと地面に自然に落ちるのですが、
熟し具合を調整したかったので、早めにとって何日か放置しておきました。
熟し頃を見極める方法は日本でいつも買うのと同じ要領で、ヘタのところに隙間ができていて、色も少しどす黒くなってくると、外側から触っても柔らかくなっているのがわかります。
IMG_1998.jpg
熟したのを、まずはそのままを味わいたくって、シンプルにスライスしたのに、レモンを絞り、お醤油をかけて、お好みでワサビと海苔をそえました。
クリーミーで、マイルドで、くせがなく、日本で食べるアボカドにくらべると、
やさしく味わいのあるアボカドです。

それから、サクッと「ワカモレ風」も作ってみました。
小さめの乱切りにしたアボカドに、トマトや、パクチーや赤ねぎを粗く小さくみじん切ったのを加えて、
ライムをしぼってざっくり混ぜ合わせて、塩・胡椒で味を調えればできあがりです。
簡単だけど、アボカドの食感を残した、
エスニックなサルサソース風になりました。
ディップにしてコーンチップをつけてもおいしいし、
酢飯と合わせてマグロも加えれば立派なチラシ寿司にもなるし、
トルティーヤに包めばおしゃれなラップサンドにもなります。

いつも冷蔵庫に欠かせないアボカドが、
ひょいっと庭先から取れるなんて、“し・あ・わ・せ”なことです。
便利なネット・スーパーもいいけれど、
庭先にもまた別な醍醐味があるのです。

 2007年11月27日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ サクサク、さつまいもコロッケ  

“いもくりなんきん”(芋栗南瓜)とよくいいますが、どれも、料理にスイーツに、ほっくりおいしい、女性が好む食材です。
IMG_1919.jpg
私の好きな順に言うと、“くりなんきんいも”でしょうか・・・芋は、女の子が好きなワリには、「イモ」という言葉はあんまりいいたとえに使われないし、食べていると胸やけがするので、3番目です。
とは言え、さつまいもののおいしい季節、食べないわけにはいきません。
IMG_1890.jpg
さつまいものコロッケを作ってみました。中にはチーズと生ハムを埋め込んだので、ほとんど味付けなしでOKです。
じゃがいもの時は、俵型や小判型なのに、何故か無意識にできあがったのは、まんまるのおだんご型・・・
NHK「ためしてガッテン」に習って、溶き卵と小麦粉に水を加えて、あらかじめ混ぜたのを絡めて、パン粉をまぶしました。こうすると、プロ並みに冷めてもサクサクになると言うのです。
出来上がりは、かなりの“サクサク”、そして翌日のお弁当に入れてみたら、前日の“サクサク”ほどではないものの、ちゃんとフライの食感は残っていました・・・ガッテンです。
今度はじゃがいももこの手法でやってみましょう。それと、かぼちゃのコロッケもおいしいよね。

さつまいものお買い求めは、マルエツネットスーパーネットスーパー紀ノ国屋、をご利用ください。

 2007年11月22日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 江戸味、神茂のはんぺん  

噂には聞いていた、日本橋「神茂」のはんぺんを、ネットスーパー紀ノ国屋でみつけて、おでんで食べて以来、すっかりここのはんぺんのファンになってしまいました。
img alt=
江戸時代からのれんを守る老舗の練り物屋さん「神茂」のはんぺんは、山芋や卵白とともにふんわりと混ぜ合わせ、機械ではなく、職人さんの手で程良く空気を中に閉じこめる手法で作られているので、しっかりしたふわふわ感が、他のものとは比べものにならないくらい美味しいのです。
IMG_1901.jpg
だから見た目も、いつも見かける白い平っべたい四角いはんぺんではなく、真ん中がこんもり盛り上がった形をしているのです。

「神茂」のはんぺんは、そのままわさび醤油で食べてもおいしいのですが、今回はサラダの中にいれてみました。
トマト、アボカド、黄色のパプリカに、真っ白いはんぺんが映えて、彩りがきれいです。マヨネーズベースのドレッシングで和えてしまうと、とてもはんぺんがはいっているようには見えません。
IMG_1902.jpg
食べる前「な~に?これ?」、不思議そうに口に入れると「ふわふわしてるぅ~」「おいしい~」って、
はんぺんだとわかると、味わいながら「ふ~ん、おいしいね」と、我が家では大変好評でした。

和風なおでんもいいですが、目先をかえて「はんぺんサラダ」もおすすめです。

「神茂 はんぺん」は、紀ノ国屋ネットスーパーで買えます。

 2007年11月15日 コメント(2) トラックバック(0) 
■ メロンパンには五色まめ  

なんだか最近メロンパンが気になりませんか?

♪あんパンにはあんこがはいってる、メロンパンにはメロンがはいってない♪
♪カレーパンにはカレーがはいってる、メロンパンにはメロンがはいってない♪

そうそう、メロンパンにはメロンが入っていないという不条理に対する、いたいけな少女ゆっぴが歌う「メロンパンのうた」です。
これを聞いて以来、メロンパンが気になっています。
とは言うものの、実は私、メロンパンが苦手・・・外側の甘いところは好きなのですが、ゆっぴの指摘どおり中には何も入ってなくて、あまりにも普通のパンなところが、ちょっと菓子パンとして力不足・・・と、どうしても思ってしまうのです。
もともとメロンパンは、名前にメロンと付いていますが、メロンが原材料に使われているわけではなく、名前の由来は、表面のビスケット生地に数本の筋や格子状の溝が入れてある様がメロンの模様に似ているからだとか・・・ところが、新宿高野がメロン入りのメロンパンを作って販売したところ、たちまち大ヒットしたらしく、これには、あるメロンパン愛好家たちが、メロンを使用したメロンパンなんて邪道だと主張していたみたいです。どうやら巷には、メロンパンにこだわっている人が多いみたいです。
img alt=
そんなこんなでマルエツネットスーパーでみつけた『FOODeX 五色まめろんぱん』を食べてみました。
IMG_1895.jpg

見た目は普通のメロンパン。ところが二つに割ってみると、花豆、小豆、黒豆、白いんげん、うぐいす豆と、五色のお豆たちがまめまめと入っているのです。あんぱんとも違い、甘納豆とパンを一緒に食べているようで・・・「メロンパンの構造改革やぁ~」(笑)でした。
IMG_1899.jpg

もうこれはメロンパンではなく、名前どおりの「まめろんぱん」です。メロンパンが苦手な私も、甘納豆は好きなので、あっと言う間に完食いたしました。



「FOODeX 五色まめろんぱん」は、マルエツネットスーパーで買えます。

 2007年11月09日 コメント(2) トラックバック(0) 
■ 大人可愛いパスタ  

ネットスーパーでお買い物をしていると、“ついつい”のついで買いや、“たまたま”のたまに買いや、“あら~”の出会い買いなど、いろいろな“買物欲”を満たしてくれることがよくあります。
img alt=
つい先日もショートパスタを買おうと、パスタコーナーを見ていたら、クマちゃんの形をしたパスタをみつけてしまいました。
年がいもなく、可愛いクマちゃんの姿が気に入って買物カゴに入れました。
「ダラ コスタ オルセッティパスタ」は、こぐまの形をした3色のパスタで、パスタというよりおもちゃのビーズのようで、食べてしまうのがもったいないくらいです。
それでも可愛さをいかした料理にはしないで、あえて大人のパスタに仕上げました。にんにくと赤唐辛子をきかせて、フレッシュトマトから作ったトマトソースをからめ、リコッタチーズとあさつきの小口切りを添えました。
IMG_1796.jpg

IMG_1799.jpg
お皿に盛り付けられたクマちゃんの愛らしことと言ったら・・・思わず笑みがこぼれてしまいます。


可愛いぃ~かったです。


最近、“大人可愛い”という言葉が日本女性、特に熟女にとって、最高のほめ言葉になっているらしいです。

トマトの味わいを生かしたピリ辛のクマちゃんパスタは、まさに“大人可愛い”という表現にふさわしい料理になりました。
パスタだけでなく、大人の落ち着きや価値観を持ち合わせながらも、可愛らしさも兼ね備えている女性になれたらいいですね。

ネットスーパー紀ノ国屋・青山店(配達エリア)で「ダラ コスタ オルセッティパスタ(こぐまのパスタ)」が買えます。

 2007年11月06日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 伝統野菜の日本かぼちゃ  

10月に入ったころから、どこもハロウィーンの飾りつけをしているせいか、なんとなくかぼちゃがむしょうに食べたくなります。
IMG_1805.jpg
巷にあふれた食べれないオレンジ色のかぼちゃでもなく、甘みがあって加熱後のホクホク感が人気で市場を独占している「西洋かぼちゃ」でもなく、国内市場からはほとんど姿を消しつつある「日本かぼちゃ」を、ネットスーパー紀ノ国屋でみつけました。
濃い緑色をしていて皮が菊の花のように縦に並んでいて、武者小路実篤の絵で見るみたいなキレイなかぼちゃです。
IMG_1819.jpg


日本かぼちゃは、味は淡泊で、粘りがあり、煮くずれしにくいのが特徴です。あんまり形がきれいなので、器に見立てて丸ごと料理することにしました。
中をくり抜いて、お豆腐と豚のひき肉でつくって中身に詰めて、とろ~りとあんをかけてみました。和風な感じがなんともかわいいらしい、かぼちゃの蒸し煮ができあがりました。
IMG_1820.jpg
長いこと日本人が食べていたはずの「日本かぼちゃ」が次第に市場から消えていってしまうのは淋しいものですが、最近は伝統野菜の人気とともに「日本かぼちゃ」全体の人気も少しずつ復活の兆しを見せているのだそうです。カロテンを豊富に含んだ西洋かぼちゃより、低カロリーでヘルシーという点でも、健康志向の人たちを中心にファンが広がっていくかもしれません。

ネットスーパー紀ノ国屋・青山店(配達エリア)で「日本かぼちゃ」が買えます。

 2007年10月31日 コメント(3) トラックバック(0) 
■ 大人がほしいハロウィーンバッグ  

もうすぐハロウィーンですね。
IMG_1769.jpg
ここ数年オレンジ色のかぼちゃを見かける機会が増えてきて、ハロウィーンがすっかり季節のイベントとして定着してきているのかな~って気がします。
本当は、ちょっと不気味で怖いはずの習慣なのに、かわいいかぼちゃにうきうきしちゃうのは、もしかして、かぼちゃの馬車が出てくる童話のせいかもしれませんね。
IMG_1787.jpg


ネットスーパー紀ノ国屋で、かわいいハロウィーンバッグをみつけました。
「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と言いながら、魔女やお化けに仮装した子供達がと唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねるお祭りですが、ちょっと大人もあやかりたくなって、思わず買ってしまいました。
IMG_1788.jpg
いつもかわいいデザインでお馴染みの紀ノ国屋のイベントバックは、中身はともかく思わずほしくなってしまいます。
今回はオレンジのパンプキンがデザインされたクリアバックで、中にはかぼちゃの顔をしたかわいいキャンディが入っています。
いくら「トリック・オア・トリート!」と子供達に言われても、あげたくない気分ですが、とりあえずお菓子をあげた後で、バックは自分で使っちゃいましょう。

「ハロウィーンバッグ」は、ネットスーパー紀ノ国屋青山店で買えます。

 2007年10月27日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ マヨテクでおいしさアップ  

マヨネーズをちょっとプラスして、いつものメニューをもっとおいしくする裏ワザがあると聞いて、試してみたくなりました。
IMG_1769.jpg
まずは、「だし巻き卵」。えっ?厚焼き卵にマヨネーズ?って思いますけど、めげずにトライ!
卵4個をといて、だし汁やみりん、砂糖、しょうゆ、塩などを加えた中に、マヨネーズを大さじ1くらいを投入・・・いつもの通りに作ってみました。
IMG_1770.jpg




できあがりは、細かい気泡が入っていて、ふんわりなめらかな出来。ふんわりなのに、しっかりした感じは、プロが作ったみたいです。マヨネーズの味はまったくしません。そして、冷めてもおいしいので、お弁当にもぴったりです。
IMG_1775.jpg
そして、「ホットケーキ」。いつも使うホットケーキミックスに、卵や牛乳をいれて、マヨネーズを大さじ1くらいを投入・・・手早く混ぜた生地は、いつもよりなめらかでした。注意深く焼いてみると、表面がサクサクにできあがりました。中はやわらかく膨らんでいて、ふわふわになっていました。
これもまた、マヨネーズの味はまったくしません。なのに、なめらかに、ふんわりできているのです。
IMG_1775.jpg
恐るべしマヨネーズです。
その秘密は“乳化”です。マヨネーズの乳化した油の微粒子の働きが、卵料理やホットケーキなどのふんわり感を作るらしいのです。

料理は化学です。ふんわり焼き上げる時は全卵タイプ、とろりと仕上げたい時は卵黄タイプがおすすめです。
その他、チャーハンや、オムレツなんかにも、いいみたいです。

全卵タイプは、マルエツネットスーパー、ネットスーパー紀ノ国屋で、卵黄タイプは、ネットスーパー紀ノ国屋で買えます。

 2007年10月20日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ ひと手間かけた秋なす  

秋なすは、夏のに比べて水分が多く、皮が薄くておいしいですね。
IMG_1769.jpg
そんなおいしい秋なすだから、「美味しいから嫁には食べさせたくない!」という意味で、
「秋なすは嫁に食わすな」なんて言われたりしたのでしょうか?
一方、「秋のなすは種が少ないから子宝に恵まれない」という理由で、
嫁に食べさせないと言っていたという説もあったようです。

「秋なすは嫁に食わすな」なんて言われるほどおいしいなら・・・と、このところ秋なすを満喫しています。

なすは油と相性がよく、油で調理することで、淡泊ななすにコクを加えます。私は、なすの薄切りを弱火でじっくりフライパンで焼く「なす焼き」をよく作ります。
先日は、ちょっと手間をかけて、「なす田楽」を作りました。
縦に半分に切ったなすを、八割程度火を通す感じで一度油で揚げた後、田楽味噌を塗って、焼き色がつくまでオーブンで焼きました。
IMG_1770.jpg
一度揚げるというひと手間は、なすの皮をかりっと、身をやわらかくしてくれるので、甘辛いお味噌と合わさって、とろけるおいしさでした。

いつものおかずにひと手間かけてご飯を作れる心の余裕は,ひょっとしてネットスーパーのおかげかも?

なすは、マルエツネットスーパーネットスーパー紀ノ国屋で買えます。

 2007年10月15日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 見つけた!秘伝納豆  

毎週1~2回、ネットスーパーでお買い物をするのですが、必ず買うものの中に、
「高畠納豆 秘伝納豆」があります。
IMG_1769.jpg
いつから納豆は小粒になってしまったのでしょうか?

確かに小粒の方がご飯と一緒に食べやすいですが、豆そのものとしては頼りなく、ご飯とほぼ同率で納豆を食べたい私としては、ちょっと不満でした。

そんな時出会った「高畠納豆 秘伝納豆」。
柔らかくふっくらとした味わいは大豆そのもので、ほんのりとした豆の甘みもあって、丁寧に作られたことを実感できる納豆なのです。
私はご飯にかけるだけでなく、おやつがわりに食べちゃうこともしばしばです。IMG_1770.jpg

この「高畠納豆 秘伝納豆」は、ネットスーパーだからこそ出会えた気がします。買い物しながら、メーカーサイトをチェックしたり、検索サイトから食べた人の感想を探してみたり・・・。

IMG_1775.jpg10月から11月に収穫された豆で作られた納豆が並ぶ1月ごろになると、新豆シールが貼られるんだそうです。ヌーボーな冬納豆も楽しみです。

「高畠納豆 秘伝納豆」はネットスーパー紀ノ国屋で買えます。

 2007年10月11日 コメント(1) トラックバック(0) 
■ ヘタが決め手のアボカド  

最近、
家の食卓によく登場するアボカド。サラダやパスタ、サンドイッチ、もちろんそのまま醤油をつけてもおいしいので、いつも1個は必ず冷蔵庫の中に鎮座しています。
IMG_1769.jpg
アボカドは最近脚光を浴びているようで、この10年間で消費量が5倍にもなっているんだそうです。
もともと中南米を原産とする果実で、マグロのトロに味が似ていると言う人もいたり、別名「森のバター」と
言われているように、脂肪分を豊富に蓄えているのが最大の特徴ですね。
でも、固い皮の中身がどんな状態なのが見分けるのって、難しいですよね。
黒くなっていればいいのかと思ったら、身は固くて困ったこともありました。
IMG_1769.jpg
NHKの「ためしてガッテン」と言う番組で、「店頭のアボカドを見分けるコツ」を教えていました。
それによると、

>食べごろを知る目安になるのが「ヘタ」のすき間です。追熟中にヘタと果肉は水分を失ってしぼむので、熟してくるとヘタの回りにすき間ができるのです。すき間ができて1~2日以内が食べごろです。<

なんだそうです。

ためしてみました。

確かに正解でした。
IMG_1769.jpg
切ってみて期待通りの状態だと、「ヨッシャー!」って思っちゃいますよね。いい具合だったので、アボカドのポテトサラダを作りました。
レモン汁をたっぷり使うと、マヨネーズ入らずのポテトサラダになりました。さっと茹でたムキエビを加えると、いっそう美味になります。
トロ~としたなめらかな食感と、含まれる脂質を上手に使えば、もうアボカドはお手のものです。

「アボカド」は、マルエツネットスーパーネットスーパー紀ノ国屋で買えます。

 2007年09月26日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ 安心王子!おおばくん  

薬味や、料理の彩り、味の決め手に、年中大活躍なのが、大葉です。
でも、一枚一枚洗ってから使うので、その手間を考えると使うのを躊躇してしまうことも、結構ありました。
洗う手間も考えず、思いっきり使えたらいいな~って、いつも大葉を見ながら、恨めしく思っていたのです。
img alt=
そこで出会ったのが、「おおばくん」です。

「おおばくん」は、ミスト農法による完全無農薬で作られた大葉です。
これをみつけた時はとっても嬉しくって、早速パスタのトッピングに使いました。
IMG_1741.jpg
大葉10枚を、さっと洗って、くるくる丸いて千切りにしました。
たっぷり使ったら、いつものパスタがさらにおいしく感じました。
食べることって、些細なことですが、この安心感からくる満足感が大事なポイント!

それに、いつも買っているのより持ちがいいみたいです。
大葉が元気にしているってことは、やっぱり農薬が使われていないせいですね、きっと。

「おおばくん」は、マルエツネットスーパーで買えます。

 2007年09月20日 コメント(0) トラックバック(0) 
■ ネットスーパーが好きなわけ  

最近、重い買い物袋を下げて家に帰ることがなくなりました。
IMG_1769.jpg


以前は、まとめ買いが苦手だったので、ほとんど毎日のように仕事帰りに近くのスーパーでお買い物をしていました。お買い物をしている時は、今晩はあれも作ろう、これも作ろうと考え、食材を買っていたのですが、実際に作り始めると、作るはずだった品数が、いつの間にか必ずひとつかふたつは減ってしまっていました。(笑)

そうなんです!お買い物って、楽しいけれど、結構疲れる作業なんですね。



なるべく家で手作りの料理を食べるようにしています。
手作りの料理って、たとえ手抜き料理であったとしても、家族のお腹を満たすだけでなく、
心も満足させてくれるものです。

・・・とは言っても、毎日料理するのってホント大変ですよね。
疲れずに料理を続ける為には、レジに並ぶことも、重い荷物を持って帰る必要もない、
ネットスーパーは、本当に助かります。

「おいしかった♪」「ごちそうさま♪」

ネットスーパーのおかげで、我が家の毎日のご飯は充実するようになりました。

 2007年09月15日 コメント(1) トラックバック(0) 
 
 
バックナンバー
  • 曲りねぎ
  • 塊り主義
  • ナンセンスキッチン用品
  • 新感覚パン
  • 旅先レシピPARTⅢ~スパムにぎり
  • 欠品チャンス
  • 砂漠の鍋料理
  • 片栗粉依存
  • よろ昆布レシピ
  • 白和えパワー
  • サバサバだ、鯖、Ca va?
  • 調味料のジャケ買い
  • 初おはぎで株あがるぅ~
  • 旅先レシピPARTⅡ~まぐろ
  • ネットスーパーに挑発されて・・・
  • 白より黒がおいしい~ぃ!
  • 旅先レシピ
  • オクラ好き
  • ホットケーキ変身レシピ 
  • 夏の夜の、土鍋で鮎ご飯
  • アジア~ンな和食
  • キタ━(゚∀゚)━!!!!マンゴーの季節♪
  • 【番外編】チャンプル=混ぜる派
  • 旬巻き
  • 気持ちいい、朝カレー
  • 名残り桜
  • フキ♪ふき♪づくし
  • 【番外編】バナナ物語
  • 春野菜はフリッターで
  • 簡単!パイ料理

  • ▲ このページのトップへ
    サイトポリシー 会社概要 プレスリリース
    Copyright (c) shokutaku.jp